尾花沢には、まちを想いながら仕事を続けている会社がたくさんあります。
その中でも、ものづくりを通して地域の魅力を発信し続けているのが
泉デザイン工房です。
看板や印刷物の制作を本業としながら、
「夢をつくる」という想いを大切に、尾花沢ならではの取り組みを広げています。
イズミデザイン工房は、地域のお店や施設の看板、チラシ、ポスターなどを数多く手がけてきました。
日々の仕事の中で培った技術とアイデアを活かしながら、
「尾花沢をもっと楽しく、もっと誇れるまちにしたい」という想いを形にしています。
その代表的な取り組みが「スポーツスイカ割り」。
昔ながらのスイカ割りを競技として進化させ、ルールを設けて誰もが楽しめるイベントとして展開しています。
目隠しと回転を取り入れたユニークなスタイルや、
割れ方の美しさを競う採点方法など、楽しさと工夫が詰まっています。
冬には雪で作ったスイカを使ったイベントも行われ、季節を問わず人気を集めています。
もうひとつ力を入れているのが、徳良湖を舞台にしたヨットやカヌー体験です。
初心者でも安心して楽しめる環境づくりが進められ、
自然を身近に感じながら過ごせる体験として多くの方に親しまれています。
徳良湖は花笠踊り発祥の地としても知られ、
現在は「恋する徳良湖」として新たな魅力づくりも進められています。
尾花沢スイカ応援団長「もとなりくん」も、泉デザイン工房から生まれました。
銀山温泉や尾花沢牛など、地域の魅力をぎゅっと詰め込んだキャラクターとして、
イベントやPR活動で活躍しています。
「形じゃなく中身が大切」というメッセージとともに、尾花沢の良さをやさしく伝え続けています。
こうした取り組みの中心にあるのは、「生まれ育った尾花沢をもっと元気にしたい」というまっすぐな気持ち。
泉デザイン工房は、ものづくりとアイデアで地域と向き合いながら、尾花沢の未来を育てています。
他にはない「夢を形にしたい」時は泉デザイン工房へ相談してみるのもよさそうですね。
※この記事は、オばなざわTVの撮影に関わり作成したものです。
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