オススメのモデルコース

MODEL COURSE

MODEL COURSE #01

峠を越えておくの細道
松尾芭蕉10泊の街尾花沢へ
俳句HAIKU ASOBI 芭蕉と出会う旅

大正ロマン漂う銀山温泉や、本場の花笠、豊かな自然など、 外せない「王道」スポットを巡るコースです。このまちの多彩な魅力を満喫してみませんか?

所要時間2日間
交通手段

MODEL COURSE #02

芭蕉10泊のまち滞在型ツアー
ミライ「冬」
松尾芭蕉が冬に尾花沢に来ていたら

おくの細道で松尾芭蕉は夏に山刀伐峠を越えて尾花沢へやってきました。滞在すること10泊。 滞在先の鈴木清風や養泉寺でのもてなしにまるで自分の家にいるような居心地の良さを感じた様を、「涼しさをわが宿にしてねまるなり」 の句で残しています。もしも松尾芭蕉が冬に尾花沢に来ていたら?山刀伐峠はカンジキで越えたのでしょうか。銀山温泉の夜景を見たの でしょうか。モチをついて食べたのでしょうか。現在の尾花沢であれこれ体験しながら想像してみて下さい。

所要時間2日間
交通手段

AREA GUIDE

【 エリアガイド 】

尾花沢市は山形県北東部の雪深いまち。自然と暮らしが近く、夏は緑、冬は雪景色が広がります。人とのつながりを大切にする文化が息づく、雪国ならではの温かみが魅力です。


【 銀山エリア 】

銀山川の両側に、木造三層・四層の旅館が軒を連ねる温泉街は、一幅の絵のよう。ガス灯がともる夕暮れは一段と郷愁を誘います。尾花沢の豊かな人情も旅のごちそうです。

【 徳良湖エリア 】

徳良湖は大正時代に造られた、かんがい用の人造湖。花笠踊りは、この工事の際に唄われた土つき唄が起源ともいわれます。春は湖畔の桜並木、冬は越冬の白鳥が見どころ。オートキャンプ場や日帰り温泉「花笠の湯」など施設も整い、1周2.8kmの遊歩道は散策にぴったりです。

【 街中エリア 】

尾花沢市の街中は、暮らしと商いが自然に混ざり合う、雪国らしい落ち着いた生活エリアです。日々の買い物や用事がまとまり、住む人の顔が見える距離感が、この街中の魅力。冬は2mを超える豪雪地帯ですが、ノスタルジックな町並みや美味しい尾花沢牛、名物のスイカが楽しめます。